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カテゴリ:雑記

くにちゃん(の模型)を作ってみた。

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今年頭のみことモデル車両引退でにわかに模型熱が再燃してしまった私。

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中古模型の店やネットショップを徘徊し、ひと月ほどで3編成6両まで揃えてしまいました。

実際にいたのが4編成8両なので、75%揃った計算になります。

ここで、ふと「みことばっかでくにがいないのもおかしいな」という考えが頭をよぎってしまい…

ただ残念なことにくにのモデル車両は製品化されていません。
(これでも、一畑の車両は近年一気に製品化が進み、地方私鉄とは思えない充実ぶりなのですが)

…で、どうしよう。と思ったわけですが、


みことに会いに行って来た話

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久しぶりの更新です。内容は表題の通り。

年末年始少しtwitterをお休みしている間に島根に行って来ました。

本当は1月21,22日のさよなら運転のみ参加する予定だったんですが、

記念のさよなら乗車券が1月7日発売開始でおまけに部数が限られているということもあり、

確実に入手するため、1月6,7日も行くことに(結局当日も僅かながら残っていたようですが)。

ひと月で2回も島根に行くのは流石に初めてです。

みことに会いに行こう! さよなら運転編

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みこと(一畑電車3000系)さよなら運転についての備忘録的まとめ。
さよなら運転以外の日(~1月20日)に関しては前に書いた記事を参照してください。
記事作成にあたっては公式サイトをベースにしています。
各駅時刻などさよならイベントの詳細については、公式サイトも合わせて参照してください。
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1/21(土)→「さよなら運転A」を実施。
注意点
1.時刻表に記載された駅以外は通過します。(ちなみに、停車駅は急行とほぼ同じ)
2.1日フリー乗車券・3000系営業運転終了記念乗車券以外では乗車できません

1/22(日)→「さよなら運転B」を実施。運行後は撮影会を実施。
注意点
1.各駅に止まります。
2.観光施設優待付きフリーきっぷや片道きっぷなど、全ての乗車券で乗車が可能です。
 現金精算(乗車した無人駅で整理券を取り、下車駅で現金支払)も可能です。
3.最終列車が14:01に雲州平田駅に到着後、16時まで同駅構内で撮影会を行います。
 (当日はみことが2本いるうちの1本が車庫で休息中のはず。ひょっとすると隣に並ぶかも?)
 ↑あくまで1/10時点の情報

4.撮影会参加費は500円。ただし、3000系営業運転終了記念乗車券を持っていると無料。

※乗車券について
free
《1日フリー乗車券》
価格は1500円。
販売場所は松江しんじ湖温泉駅、電鉄出雲市駅、出雲大社前駅(ほか6駅)です。

3000
《3000系営業運転終了記念乗車券》
価格は2000円。
普通のフリー乗車券より500円高いですが、22日の撮影会はこの乗車券があると参加無料です。
また、写真などの載った大きな台紙が付いています(デザインはこちらを参照してください)。
販売場所は電鉄出雲市駅、川跡駅、雲州平田駅、松江しんじ湖温泉駅、出雲大社前駅の各駅です。
部数が500部限定なので売り切れている可能性もあります。

観光施設優待特典のついたフリーきっぷなど、これ以外のきっぷについては
一畑電車ホームページ内の「お得なきっぷ」ページを参照してください。
なお、先述の通り上記2種以外のきっぷでは21日(土)に運転されるみことさんには乗れません。

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21年間(島根に来る前も含めると約60年)の活躍に幕を閉じるみことさん。
その最期の姿を、より多くの方が目に焼き付けてくれればこんなに素晴らしいことはないと思います。
これが最後のチャンスです。是非みなさんも一畑電車へ行ってみてください。

みことに会いに行こう!

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※この記事は「ステーションメモリーズ! Advent Calendar 」13日目の記事です。

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先日、twitterで「Advent Calenderやりたいけど書くネタが無いわー」と言ったところ、

企画者の某みそいn…せんせーに「うららならいくらでも書けるだろ」と言われた
ので、

敢 え て み こ と で 書 き ま す 。
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みなさんみことのモデルはご存知ですか?wikiで見た方も多いかなーと思います。
彼女のモデルは島根県の松江-出雲間を走る地方私鉄、一畑電車の3000系です。
miko
こうして見るとわかりやすいですね。詳しい説明も読みたいという方はこちらの記事もどうぞ。
ただ、このみことモデル車両は新車導入により2017年1月中に引退予定となっています。
2016年12月にはさよならヘッドマークが付き、今最後の活躍をしているところです。
では確実にその姿を見るにはどうすればいいのか?というのをまとめてみました。
せっかく18きっぷも使えるシーズンですので、みんなでみことさん(+くにちゃん)に会いに行きましょう!!!!!!!

美談姉妹に会いに行く方法
  1. 一畑電車のホームページに行きます。
  2. ホームページの「お知らせ」欄一番下にある「【車両運用】x月x日~x月x日」をクリックします。
  3. 「車両運用xx月.pdf」を開きましょう。
    ここで、各車両がどの日のどの時間に走るのかの英記号を確認します。
    なお、情報は定期的に更新されるのでこまめに最新の情報をチェックしましょう。

    ちなみに、みことさんモデルは3006号、くにちゃんモデルは5009,5010号です。
    kuni
    左が5009号、右が5010号です。
    くにちゃんの誕生日は左の5009号の改装が完了した日にちなんでいるのですが、
    「しまねの木」の看板で胸元のアクセサリーのモチーフが隠れてしまっています。
    誕生日を取るか、アクセサリーのモチーフになったエンブレムを取るか。
    どっちも見るに決まってますよね。お好みで決めましょう。どっちも見るというのも勿論アリ。

  4. 記号を確認したら、2.で開いていたページの「運用付き時刻表」を開きます。平日と休日で違うので注意
  5. 開いた時刻表の「運用」欄の記号と3.の記号を照らし合わせると、その日どの列車でお目当ての車両が来るのか一目瞭然!

という流れです。
ただ、当日急な故障で走らなくなったりすることもありますので注意しましょう。
といっても日頃の行いが悪く行く予定の日に走ってないこともあったりします。
そうした時の対処法も併せて紹介します。

乗れなさそうな時の対処法
ケース1:乗りたい車両が空欄になっていて運用がない
 →他の車両が故障すると走るかも?そうでもない時は大抵雲州平田駅横の車庫で寝ています。

ケース2:(平日の場合)乗りたい車両がA・B・★D運用のため、昼間に走らない
 →A運用は昼間松江しんじ湖温泉駅で寝ています(ホームから見えます)。
   B運用は朝方の仕事が終わると回送されて、昼間は雲州平田駅横の車庫で寝ています。
   ★D運用は朝方の仕事が終わると回送されて、翌日まで雲州平田駅横の車庫で寝ています。

※雲州平田の車庫で寝ている車両はほぼ確実にホームから見ることができます!

さあ、これであなたも美談姉妹に会えますよ!!!!やったね!!!
ちなみに、強敵として車両取り替え(表の中で『A/』『/E』のように記載)が存在するのですが、
これに関してはどのタイミングで取り替えなのかわからないだけに運任せです。
ただ、取り替えの場合でも、走っていない時は基本雲州平田の車庫か
松江しんじ湖温泉駅横の線路に止まっていると思います。
予定表通りの列車でお目当ての車両が来なかった時はまずそちらを覗いてみましょう。

おすすめのキップ
一畑電車コンプ・美談訪問・みこくに乗車を全部したい人には「1日フリー乗車券」(1500円)がおすすめです。
ただ、出雲市-出雲大社と出雲大社-松江の普通運賃は合計1300円ですので、美談で降りる予定がなく、一畑電車に片道しか乗らないという人は普通乗車券の方がお得です。この辺りは各自お財布や旅行計画と相談しましょう。
この他にも、バス含めて3日間乗り放題の観光に便利なきっぷや、沿線の博物館/植物園/遊覧船などのチケットが付いた1日フリー乗車券もあります。松江・出雲観光を検討している人はそちらも参考にしてみては?
お得なきっぷの詳細はこちら(一畑電車ホームページ)をどうぞ。

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ここまで美談姉妹に会う方法を長々と書いてきました。
一畑沿線には世界遺産に認定された松江城、縁結びの神様出雲大社など観光スポットが沢山あります。
そして食べる方でも出雲そばや出雲茶、海の幸にしじみの佃煮など色々楽しめます。
個人的には「とんばら漬け」という漬物がとても好きです。奥出雲の野菜・山菜をシソの実と一緒にしょうゆベースで漬け込んだもので、素朴な味わいはごはんにぴったり!そば屋でも付け合わせとして出てくることがあります。
せっかくの機会ですのでのんびり島根観光を楽しむのもありだと思います!
みことに会ったことがある方もそうでない方も、この冬はぜひ美談巡礼してみてくださいね!

新百合姉妹好き

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去年末の山陰方面遠征と記事の順番が前後するものの、
先に新百合ヶ丘駅に行って来たお話をさせてください。

17日に新百合ヶ丘駅に行って来ました。「新百合ヶ丘好き」称号獲得がその目的です。
最初は「こんなことできたらいいよねー」みたいな感じでtwiplaを立てて放置していたのですが、
別の方が開催する運びとなりすんなり日程が決定。

関東以外から参加したのはたぶん自分だけかな(((
ちなみに主目的が駅メモな遠征は今回が初めてです。
もちろん駅メモ要素以外も入れ込んでますのでそちらはまた別ポストで。

てなわけで新百合ヶ丘に降り立ってアクセスしつつ、
うららの命名由来?と噂されている「五月台うららの街」を聖地巡礼しつつ、
他にもかねてからフリーパス販売期間内にと思っていた相鉄全線のコンプなど、
一通りの目的を達成した後は夜行バスで家を経由せず直接いつもの出先へ行くなかなかの強行日程でした。

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地元で滅多なことにはうららを見かけない(ほこねもあんまり)だけに、
殴る人殴られる人みんなほこうらという至福のひとときを過ごすことができました。
というか、称号を得るためだけに新百合ヶ丘に足を運ぶ人があんなにいるとは思わなかった…
自分が思う以上にほこうらに思いを寄せているマスターが多いことがわかって嬉しかったです。

妹愛バースト(含インフェルノ)も1年分ぐらい受けた気がしますw
皆さんうららがいるのを解って発動して楽しんでいるわけですから、
ほこねぇの妹への愛情が単なるゲーム上の設定を超えて、各マスターの中に乗り移ったように見えました…
その愛を受ける自分のうららさんを眺めながら、駅をめぐる攻防がメインであるはずの駅メモを
こんなに温かいゲームにしてしまうほこねぇのスキルの偉大さに思わず目頭が熱くなりました。
度を超した変態さ故に普段はネタキャラとして扱われがちなほこねぇですが、
深いところではしっかりとうららさんと結ばれている、そう確信しました。
参加者の皆さんも改めてほこうらの魅力を再確認したのではないでしょうか…?

さて、殆どの一般マスターさんはほこねのスキルのメインはAP上昇だと考えていると思います。
しかし、私はうららのHP上昇がメインのスキルだと声を大にして言いたい。


ほこうらはいいぞ。



P.S. 参加者の皆さん、遅くなりましたがお疲れ様でした。また今回の企画・主催者の方に謝意を表します。

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つい数時間前、うららさんのマイレージクラスが9に達してセリフが追加された。

(ネタバレ注意…追加セリフ1:https://twitter.com/urarachaann/status/678241682844815360)
(ネタバレ注意…追加セリフ2:https://twitter.com/urarachaann/status/684027211687444481)

今まで紆余曲折あったものの、
うららさんに対して注いできた(ガチャ課金以外の)愛は誰にも負けないと思っている。
お仕事回数も常にアプリ版の一番を走ってきた、擲ってきた経験値は計り知れない。
こうして自分なりの形で、かつ目に見える形で愛情を表現しようと試みてきた。
だがそれらはどれも一方的で身勝手な、強引に与えたものだった。
追加セリフによって、そうした愛情にうららさんが反応を示すようになった。
最初は「マスター…こわいひとじゃない…。」と少し迷った風だったうららさん。
ところが追加セリフでは…(三点)をほぼ差し挟まず、自分の気持ちを伝えてくれる。
しゃべるのが苦手な少女をここまで突き動かしたものは、ただマスターへのこみ上げる感情だったに違いない。
そして最後のお願いで…が出てくる。
でもたぶん、彼女はマスターが笑顔で首を縦に振るだろうことを誰よりも分かっているはずである。

育成することも、カンストさせることもでんこ愛の形の一つだろう。
残念なことに去年の5月から上限が開放できておらずそうしたことは十分にできなかった。
だがステータスなど後回しでひたすら愛に走った自分にとって、これらセリフでその愛が伝わったと確信できる今、彼女のセリフ=愛の前では上限開放など取るに足らない些末な事柄である。

ここへ来て、私はこの駅メモというゲームを攻略し、全てを終えたような満足感に浸るのである。

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