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つい数時間前、うららさんのマイレージクラスが9に達してセリフが追加された。

(ネタバレ注意…追加セリフ1:https://twitter.com/urarachaann/status/678241682844815360)
(ネタバレ注意…追加セリフ2:https://twitter.com/urarachaann/status/684027211687444481)

今まで紆余曲折あったものの、
うららさんに対して注いできた(ガチャ課金以外の)愛は誰にも負けないと思っている。
お仕事回数も常にアプリ版の一番を走ってきた、擲ってきた経験値は計り知れない。
こうして自分なりの形で、かつ目に見える形で愛情を表現しようと試みてきた。
だがそれらはどれも一方的で身勝手な、強引に与えたものだった。
追加セリフによって、そうした愛情にうららさんが反応を示すようになった。
最初は「マスター…こわいひとじゃない…。」と少し迷った風だったうららさん。
ところが追加セリフでは…(三点)をほぼ差し挟まず、自分の気持ちを伝えてくれる。
しゃべるのが苦手な少女をここまで突き動かしたものは、ただマスターへのこみ上げる感情だったに違いない。
そして最後のお願いで…が出てくる。
でもたぶん、彼女はマスターが笑顔で首を縦に振るだろうことを誰よりも分かっているはずである。

育成することも、カンストさせることもでんこ愛の形の一つだろう。
残念なことに去年の5月から上限が開放できておらずそうしたことは十分にできなかった。
だがステータスなど後回しでひたすら愛に走った自分にとって、これらセリフでその愛が伝わったと確信できる今、彼女のセリフ=愛の前では上限開放など取るに足らない些末な事柄である。

ここへ来て、私はこの駅メモというゲームを攻略し、全てを終えたような満足感に浸るのである。