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2017年01月

みことに会いに行こう! さよなら運転編

カテゴリ:
みこと(一畑電車3000系)さよなら運転についての備忘録的まとめ。
さよなら運転以外の日(~1月20日)に関しては前に書いた記事を参照してください。
記事作成にあたっては公式サイトをベースにしています。
各駅時刻などさよならイベントの詳細については、公式サイトも合わせて参照してください。
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1/21(土)→「さよなら運転A」を実施。
注意点
1.時刻表に記載された駅以外は通過します。(ちなみに、停車駅は急行とほぼ同じ)
2.1日フリー乗車券・3000系営業運転終了記念乗車券以外では乗車できません

1/22(日)→「さよなら運転B」を実施。運行後は撮影会を実施。
注意点
1.各駅に止まります。
2.観光施設優待付きフリーきっぷや片道きっぷなど、全ての乗車券で乗車が可能です。
 現金精算(乗車した無人駅で整理券を取り、下車駅で現金支払)も可能です。
3.最終列車が14:01に雲州平田駅に到着後、16時まで同駅構内で撮影会を行います。
 (当日はみことが2本いるうちの1本が車庫で休息中のはず。ひょっとすると隣に並ぶかも?)
 ↑あくまで1/10時点の情報

4.撮影会参加費は500円。ただし、3000系営業運転終了記念乗車券を持っていると無料。

※乗車券について
free
《1日フリー乗車券》
価格は1500円。
販売場所は松江しんじ湖温泉駅、電鉄出雲市駅、出雲大社前駅(ほか6駅)です。

3000
《3000系営業運転終了記念乗車券》
価格は2000円。
普通のフリー乗車券より500円高いですが、22日の撮影会はこの乗車券があると参加無料です。
また、写真などの載った大きな台紙が付いています(デザインはこちらを参照してください)。
販売場所は電鉄出雲市駅、川跡駅、雲州平田駅、松江しんじ湖温泉駅、出雲大社前駅の各駅です。
部数が500部限定なので売り切れている可能性もあります。

観光施設優待特典のついたフリーきっぷなど、これ以外のきっぷについては
一畑電車ホームページ内の「お得なきっぷ」ページを参照してください。
なお、先述の通り上記2種以外のきっぷでは21日(土)に運転されるみことさんには乗れません。

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21年間(島根に来る前も含めると約60年)の活躍に幕を閉じるみことさん。
その最期の姿を、より多くの方が目に焼き付けてくれればこんなに素晴らしいことはないと思います。
これが最後のチャンスです。是非みなさんも一畑電車へ行ってみてください。

車両的でんこ考2

カテゴリ:
以前でんこの元ネタ企画記事を書いたところ割と好評だったので調子に乗って第3弾。

さっそく見ていきましょう!

でんこNo.31 ありす
alice
コアなファンの多い印象がある(偏見)ありす。

モデルはJR四国の特急列車8600系。2014年にデビューしたJR四国の最新型電車特急です。

ちなみに、この8600系が使用される列車はほぼ固定されていますので、

乗りたい方はJR四国のホームページを参照してください。

さて、ありすですがフ子先生のでんこらしく実車の意匠をよく汲んだ衣装デザインとなっています。

まず、胸元からお腹にかけてのオレンジ・グレー・ブラックの塗り分け。

こちらは実車の車体裾からスカート部分にかけての塗り分けそのままです。

そして上着にあしらわれたグレーの点線。こちらは実車にも同じ模様が入っています。

また、上着のオレンジ部分に黄色い点が描いてありますが、

こちらは恐らくヘッドライトをイメージしたものでしょう。

見れば見るほど電車なデザインなのはいかにもフ子先生らしく好感が持てます。

ただ、どうしてもわからないのが新居浜姉妹が身につけているペンダント。

何がモチーフなのかさっぱりわかりませんでした。

どことなく笛のようにも見えますが、先端が光ってるので違いますね…(?)

些細な情報でも結構ですので、わかる方は是非教えてください…

P.S.この写真を撮ったのは坂出駅です。アサ宅でぐうたらするありす、なんて妄想も捗りますね!

でんこNo.27 やちよ
yachi
こちらもファンの多い印象(特に創作勢に)のやちよ。

カラーリングは智頭急行の標準カラーを模したものということで、特定の難しいでんこの1人です。

ただ、やちよと言えば何といっても引きこもりですから、その性格を鑑みて、

智頭急行線内の普通電車を中心に活躍しているHOT3500形をモデルだろうと推測しました。

ポンチョ(?)の裏側の青/青帯/ピンクのカラーリングは車両そのままです。
(この写真だと見えませんが、ドア横はピンク色になっています)

しかし、カラーリングだけですと下のHOT7000形特急電車も全く同じなんです。
yachi2
ただこちらは大阪~鳥取・倉吉間の特急として幅広く活躍してるので引きこもり感がないですね。

逆に言えばそれ以外に否定要素がないです。どっちがやちよだろう…

ちなみに、先に書いた普通電車(HOT3500形)の方も、

智頭急行線内のみならず、JRに乗り入れて鳥取まで走っています。

どっちがやちよなのかますますわからなくなりましたね。

でんこNo.39 るる
lulu
突如見慣れないタッチで登場し、新絵師誕生か!?と駅メモerを沸かせたるる。

モデルは近鉄26000系特急電車「さくらライナー」です。

近鉄と言えばエリアも近鉄電車がモデルでした。

JRでんこと姉妹でんこを除くと、1つの会社から複数でんこが登場するのはこれが初のケースです。

白と桜色のカラーリングから実車がわかりやすいですね。

所々黄色と緑がアクセントとして使われていますが、

これはリニューアル前の姿をイメージしたものかと思います。
lulu2
リニューアル前は車体側面裾のグラデーションが桜色ではなく緑/萌黄色でした。

(この写真には緑色の部分しか写っていませんが…)

でんこNo.47 なつめ
natsu
レーダー拡張でここぞという時に助けてくれるなつめ。

モデルは料金不要特急・ダブルデッカー車連結で有名な京阪8000系です。

なつめもフ子先生のでんこらしく、実車のパーツ/塗装がふんだんに盛り込まれています。

まず上着の裾の湾曲した金色。

こちらは京阪特急名物ダブルデッカー車の塗装を模したものと思われます。

ズボンに至っては、弧を描く黒色からその下の線、裾の四角い模様といい、

実車の先頭部分そのままです。

また、靴については(確証は持てませんが)塗り分けや線の引き方から推測すると、

恐らく実車のスカート周りがモチーフかなと思います。

また、手袋の色は車内の座席をモデルにしたものと考えられます。
natsu2
座席は濃灰色、ヘッドレストのカバーはグレー味のある赤で、なつめの手袋と一致します。

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そこそこ人気だったので第3弾を企てたのですが、写真が少ないのが辛いですね。

wikipediaのような転載可のページから写真を持って来てもいいのですが、

「わざわざそこまでして書いてどうなるのか?」というのが自分の中にあるので、

自前写真のないでんこを避ける方向でいきます今後も自前写真だけでどうにかなるように頑張ります。

つづく…?

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