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でんこの基本動力は電気らしい。

でんこは2つのバッテリーを内蔵している。
ひとつは常用バッテリー。もう一つは非常用バッテリー。
非常用バッテリーは発電機関がストップした時にしか作動しない仕組み。

常用バッテリーに電気を送る発電機関の動力は油。これをマスターが適宜飲ませてやる。
油を口に注がれて嬉しそうにしているでんこたち…
マスターはそれを見ながら「やっぱりでんこはヒューマノイドなんだ…」と再認識する。

でんこの発電機関は実に魅力的だ。
人間の呼吸さながらにして取り入れた空気は燃焼に使われる。
燃焼後の汚れた排気はフィルターを通ってクリーンな空気として吐き出される。
燃焼で発生した熱は細いパイプを通じてでんこの全身に行き渡る…あったかい。
つい抱き締めたくなる…心地よくあったかい。

そうそう、マスターが飲ませた油は燃焼だけじゃなく各部の潤滑油としても使われている。
油の不足している部位に自動注入されるあたり、さすが未来のヒューマノイドって感じ。

油はこれと言った指定はなかった。常温で液体なら種類は問わないらしい。
中には石炭専用のでんこもいるらしい、コタンとか言ったかな。でもどこから買うんだ石炭。
コタンの話はさておき、私は自分のでんこに杏油を入れてやっている。
そう言えば、自分のでんこたちから甘い香りが漂うようになった気がする。気のせいかな。
今度はココナッツオイルでも入れてあげることにしよう…(終)

車両的でんこ考(前半)

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突然ですがそこのあなた、でんこをただの女の子型ヒューマノイドだとか思ってませんか?

実はでんこにはモデル車両が存在するんです!ってほとんどの方が知ってますよね。

今回はでんこの元ネタ車両を知るとでんこはもっと魅力的になる!みたいな話。

鉄道マニアじゃなくても共通点を探すと「ああ!この部分か!」みたいな感じで面白いのなんの。

てなわけで早速見ていきましょう…

でんこNo.3 ルナ
luna
初期でんこ"御三家"の一員として人気の高いルナさん。

国鉄時代の夜行/昼行両用の特急電車がモデルらしい。

髪留めの形が先頭部分のパーツに、太ももの青のラインは先頭部のラインと本数が同じ。

ちなみにこの写真、京都に新しくできる博物館へ回送中の写真です。

綺麗な姿での公開が楽しみですね♪

でんこNo.8 さや
saya
イケメンアタッカーさやさん。モデルは南海の特急ラピート。

実車との共通点が色と灯具周りのパーツにしか見つからないという…

これほどまでに特徴のある、どこを取っても特徴しかない車両なんですが、

にもかかわらず特徴を抑えて女の子に落とし込むのはやはり賀茂川先生流だなと感じます。

こうしたところにも先生方の違いが見れてまた面白いんですよ。他の先生は後述。

でんこNo.33 エリア
eria
天真爛漫な野生児エリアさん。

あまりにも特徴が少なく、未だにどの車両かわかっておりません…

オレンジ系の色使い的に一般特急ではとの声もありますが、

個人的にはマント(?)のツートンがしまかぜのツートンじゃないかなと思っています。
(※念のため、これは個人的見解です)


2016/10/23追記:モデル車両はしまかぜで確定だと思います(誕生日3/21がしまかぜの運行開始日)。

でんこNo.6 シャルロッテ
charlo
スキルと可愛い見た目でファンの多いシャルさん。

賀茂川先生のでんことは対照的にもうこれは電車そのものです…

わざわざ矢印を書き入れるのもめんどくさいのでそのままで((

大きなパンタ、右頭のドイツ国旗、右肩のベルは実車そのもの。

前掛けも実車のパーツ類・灯具を完全に再現しています。

ベージュに濃緑・濃赤のカラーリングも実車そのまま。

実際の車両を見て一番感動するでんこだと思います。

見た時の第一印象が「すげえ、これどう見てもシャルやん」でしたから。本当にそのまんま。

こんなに多くのパーツをそのままの配置で女の子に詰め込んじゃうびんご先生の力量たるや…

皆さんも是非見に行ってみてください、強くおすすめしますよ!

なお、2016年現在シャルのモデル車両は11~3月の土日祝日のみの運行です。ご注意ください。

運行時刻のページ(広島電鉄公式)→http://www.hiroden.co.jp/train/train-list/retro.html

後半ではフ子先生のでんこを見て行こうと思います。ではまた。

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つい数時間前、うららさんのマイレージクラスが9に達してセリフが追加された。

(ネタバレ注意…追加セリフ1:https://twitter.com/urarachaann/status/678241682844815360)
(ネタバレ注意…追加セリフ2:https://twitter.com/urarachaann/status/684027211687444481)

今まで紆余曲折あったものの、
うららさんに対して注いできた(ガチャ課金以外の)愛は誰にも負けないと思っている。
お仕事回数も常にアプリ版の一番を走ってきた、擲ってきた経験値は計り知れない。
こうして自分なりの形で、かつ目に見える形で愛情を表現しようと試みてきた。
だがそれらはどれも一方的で身勝手な、強引に与えたものだった。
追加セリフによって、そうした愛情にうららさんが反応を示すようになった。
最初は「マスター…こわいひとじゃない…。」と少し迷った風だったうららさん。
ところが追加セリフでは…(三点)をほぼ差し挟まず、自分の気持ちを伝えてくれる。
しゃべるのが苦手な少女をここまで突き動かしたものは、ただマスターへのこみ上げる感情だったに違いない。
そして最後のお願いで…が出てくる。
でもたぶん、彼女はマスターが笑顔で首を縦に振るだろうことを誰よりも分かっているはずである。

育成することも、カンストさせることもでんこ愛の形の一つだろう。
残念なことに去年の5月から上限が開放できておらずそうしたことは十分にできなかった。
だがステータスなど後回しでひたすら愛に走った自分にとって、これらセリフでその愛が伝わったと確信できる今、彼女のセリフ=愛の前では上限開放など取るに足らない些末な事柄である。

ここへ来て、私はこの駅メモというゲームを攻略し、全てを終えたような満足感に浸るのである。

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