山陰方面遠征(1日目/尾道・宮島編)

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2015年の暮れに突発遠征を仕掛けてきました。
島根は前々から行こうと思っていたのですが、
どうせなら広島にも行ってしまおうというその場の思いつきで、結局中国地方全県を通過するルートに。
書ききれないので取り敢えず初日を写真33枚で振り返りますー!

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今回の遠征第一の目的地尾道駅。右上の山には尾道城が見えますね。
写真を見てわかる通り天気が悪いです…道中は天気が良かったものの到着直前にはパラパラと雨が…

取り敢えず駅から東の方へ進みます。途中「お寺巡りコース」なる看板を見つけそのルートを歩くことに。

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こちらは持光寺です。

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細い道がうねうねと家々の間を張り巡らされています。
広い道よりもこういう道の方が落ち着いていいですね…

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見通しの悪い小径。
どこへ続いて行くのか…?そんなことを考えてワクワクします。
地図を見ずルートの看板だけに従う方が楽しいかもです(道に迷ったときは別ですが)。

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そして猫。山手には多くの猫が住んでいます。
ぬこ好きにはたまらん。

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観光ポスターで紹介された場所 らしい。

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どうせならこの写真みたく電線が見えなければなぁ…
今では電線を地中に埋めることもよくありますし、いつかは…期待。

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お地蔵さまがいっぱい。真ん中のお地蔵さま、柔和な笑顔が素敵ですね。

さて、坂と階段をぐんぐん登り千光寺公園に到着。

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天寧寺三重塔を手前に尾道市街を見下ろします。山陽本線の黄色い電車が通りすぎていきました。

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しまなみを眺め、瀬戸内海の穏やかさと薄く射す陽光がくれる穏やかな時間を堪能…

ここからは来た道を戻ります。

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ふっと入り込みたくなる道です。ちょっと寄り道。

道の先には…?

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志賀直哉の旧居がありました。
中に入るにはお金がかかるのですが、今回は時間がなかったのでパス。

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旧居からの眺めです。向かいの島はその名も「向島」です。そのまんま。
割と工業地帯チックなクレーン等目立ちますが、当時はそんなものも無かったのでしょうね。

南向きの窓から入る光に照らされてこの穏やかな海を眺める…
そんな余生の過ごし方、非常に憧れます。

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駅へ帰る途中、線路際々まで柵のないガードに遭遇。

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ピントもシャッタースピードも間に合いませんでした(;・∀・)すごい迫力。
さて、尾道はここまで。

この後呉線でうららちゃんをいい子いい子し続けながら(KenSumiさんありがとうございました)、
広島駅を通りすぎ宮島口駅へ。
大鳥居に近づく「大鳥居便」フェリーは16:10発までと聞いていたのでのんびりできません。

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船舶に乗るのは小学生の時に乗った鳥羽イルカ島の周遊フェリー以来…
18きっぷで乗れるのはありがたいですね。

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この頃には天気も回復…よかったです…

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大接近といいつつも潮が引いてるせいで近寄ってないのか…?こんな感じです。

そんなこんなで宮島に到着。

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気持ちよさそうな表情の鹿。
鹿だけなら奈良にもいr…いえなんでもありません。

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途中旅館やお土産屋が並ぶ道を行きます。
焼き牡蠣があまりにもいい匂いなので帰り道に買うことにしてまずは大鳥居へ。

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でっかい!!

そしてド逆光!!!!

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というわけで反対側です。

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一本の木がそのまま柱になっていたんですね…

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下へ目をやると、まるで木が生えてきたかのよう…
鳥居になるずっと前からそこに生えてた木なんじゃないかとすら思ってしまいます。
ただ見てもわかるように「根継ぎ」を行っていまして、上は1875年、根本は1950年のものだそうです。
海水や波風にさらされて来ただけあって年数以上の風格ですが…

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後ろを見ると社殿。こちらもまた美しい建物です(写真が傾いているのはスルーで)。

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日は山に隠れてしまいましたが空はまだ明るいですね。
自分が来たときは最後まで鳥居に水が来ず…足元が水に満たされた姿も見てみたいものです。

鳥居撮影もほどほどに社殿へ。
拝観時間ぎりぎりだったらしく自分が並んだ直後に列への門が閉められるという。危なかった…

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廻廊と五重塔。朱色が美しいです。

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"平舞台"というそうです。写真では見にくいですが奥の壁には松が描かれています。
拝観時間も終わったので急ぎ足で退散。

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狭い島かと思ったらこれが意外と大きかったです。街並みがまたいい感じ。
まあしかしですね、ろくな下調べもしてなかったので驚きの連続という(殴

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そして社殿の奥から大鳥居までぐるっと戻ってくると、夜間のライトアップが始まっていました。
あまりの美しさにフェリー乗り場まで戻る気も失せ…

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これほどまでに三脚を持ってきていないことを後悔することになるとは。
手持ち撮影だと限界がありまして、やはりノイズが目立つ…

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社殿もライトアップされておりましたがこちらはピンボケ…(´・ω・`)

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辺りが真っ暗になったところでフェリー乗り場へ戻ります。

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真っ暗な境内を抜けると明るい店の光が。どこか異空間から戻って来た感じすら受けます。

で、写真撮ってる間に焼き牡蠣の店は全部閉まってました(´ω`))))
絶対また来てやる…今度来るときは行きに牡蠣食べて三脚使ってライトアップ撮りに来てやる…

この後はフェリーで宮島口へ戻り、西広島まで。
西広島からは広電のお世話になります。

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さっそく京都市電の洗礼…広島すごすぎる…

夕飯はお好み焼きをいただきました。本場で食べて思いましたが大阪のそれとは全然違いますね…
遠征のついでに食文化の違いも楽しめるとより面白くなるなと思いつつ。

2日目・3日目編に続く。

新百合姉妹好き

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去年末の山陰方面遠征と記事の順番が前後するものの、
先に新百合ヶ丘駅に行って来たお話をさせてください。

17日に新百合ヶ丘駅に行って来ました。「新百合ヶ丘好き」称号獲得がその目的です。
最初は「こんなことできたらいいよねー」みたいな感じでtwiplaを立てて放置していたのですが、
別の方が開催する運びとなりすんなり日程が決定。

関東以外から参加したのはたぶん自分だけかな(((
ちなみに主目的が駅メモな遠征は今回が初めてです。
もちろん駅メモ要素以外も入れ込んでますのでそちらはまた別ポストで。

てなわけで新百合ヶ丘に降り立ってアクセスしつつ、
うららの命名由来?と噂されている「五月台うららの街」を聖地巡礼しつつ、
他にもかねてからフリーパス販売期間内にと思っていた相鉄全線のコンプなど、
一通りの目的を達成した後は夜行バスで家を経由せず直接いつもの出先へ行くなかなかの強行日程でした。

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地元で滅多なことにはうららを見かけない(ほこねもあんまり)だけに、
殴る人殴られる人みんなほこうらという至福のひとときを過ごすことができました。
というか、称号を得るためだけに新百合ヶ丘に足を運ぶ人があんなにいるとは思わなかった…
自分が思う以上にほこうらに思いを寄せているマスターが多いことがわかって嬉しかったです。

妹愛バースト(含インフェルノ)も1年分ぐらい受けた気がしますw
皆さんうららがいるのを解って発動して楽しんでいるわけですから、
ほこねぇの妹への愛情が単なるゲーム上の設定を超えて、各マスターの中に乗り移ったように見えました…
その愛を受ける自分のうららさんを眺めながら、駅をめぐる攻防がメインであるはずの駅メモを
こんなに温かいゲームにしてしまうほこねぇのスキルの偉大さに思わず目頭が熱くなりました。
度を超した変態さ故に普段はネタキャラとして扱われがちなほこねぇですが、
深いところではしっかりとうららさんと結ばれている、そう確信しました。
参加者の皆さんも改めてほこうらの魅力を再確認したのではないでしょうか…?

さて、殆どの一般マスターさんはほこねのスキルのメインはAP上昇だと考えていると思います。
しかし、私はうららのHP上昇がメインのスキルだと声を大にして言いたい。


ほこうらはいいぞ。



P.S. 参加者の皆さん、遅くなりましたがお疲れ様でした。また今回の企画・主催者の方に謝意を表します。

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車両的でんこ考(後半)

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前半の記事がPV数でブログ開設以来1番の数値を記録しましたこの企画。今回は後半です。
(元ネタ車両の写真が足りないので取り敢えず今回で終わりとなりますがまたいつかやります)

その前に、前半の記事でご指摘がありましたので先に紹介。
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ルナさんのパンタグラフに付いている2つの星。

「寝台の種別を表すマークがモチーフでは?」とのご指摘をいただきました。

確かに、「電車3段式寝台」のマークは2つ星ですので間違いなさそうです。

実際の雰囲気を確かめたい方は「583系 星マーク」で画像検索すると解っていただけるかと。
(手持ちの写真が無いですのでご了承ください)

全く気づきませんでした…見ている方は見ているんですね…

皆さんも何かお気づきのことがありましたら是非教えてくださいね。

では本題。前回の続きへ行きましょう。今回はフ子先生が描かれたでんこを見ていきます。

でんこNo.25 うらら
urara
うららちゃ~~~~ん♡♡♡♡♪♪♪♪♪♪

さてうららちゃんですが、モデルは小田急の汎用ロマンスカー60000形MSEみたいです。

フ子先生のでんこの割には意外と「ここだ!」とわかるパーツが少ないのが特徴。

上着の横を通る帯のようなものが車両のバーミリオン・オレンジの帯を模したものなのは間違いなさそうです。

スカートの裾にあしらわれた白のライン、こちらは先述のオレンジ帯の下の白帯由来ですかね。

そしてスカートの切れ込みから覗く黒と赤。

個人的にはヘッドライトのパーツかなと思いますが、パーツ類は細かく描写される先生ですので

(後述の美談姉妹を見ればわかります)あまり自信がないです。

靴・靴下は内装の色かなという気がします(座席カバーの色がまんまです)。

でんこNo.37 みこと
miko
個人的に早くお迎えしたいでんこNo.1のみことちゃん。

モデルはwikiでは一畑2100/3000形となっていますが3000形で間違いないと思います。

先のうららさんとは対照的に実に実際の車両がよく出ているのでわかりやすいです。

まずネックレス。実車のシールド2灯ヘッドライトと全く同じ。

特にライト上下の3本線まで再現されており、車両視点からもでんこを見たい人間にはもうたまりません。

そして胸からお腹にかけて2列に並べられた8つの黒い四角形。

実際の車両では扉の間の窓が8つありますのでそれをモチーフにしたのかな?と思います。

靴の模様は先頭部分の青帯を模したものですかね。

でんこNo.38 くに
kuni
姉思いのボーイッシュでんこくにちゃん!

モデルは一畑電車5000形。元は京王電鉄の車両で、京王時代はシーナさんと同じ形式でした。

分かりやすいポイントとしては、胸元についたヘッドライトおよびヘッドマークのパーツ。

あとブーツのデザイン。実車のテールランプおよびその周囲のカラーリングそのままです。

みこと同様、実にモデル車両が分かりやすく出ています。

(※番外編)
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いおりちゃん。モデルは上田電鉄の1000/6000系とされています。

写真は東急電鉄の1000系ですが、移籍前後で見た目が大きく変わっていないのでついでに紹介。

こうして見ると、襟の部分は行先表示周囲の黒塗装かなと思います。

そして腰とスカートの裾にあしらわれた濃灰色の四角形。

ヘッドライトおよびテールライトを模したものとみて間違いないでしょう。

靴の模様は実車の排障器(スカート)を模したものと思われます。

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リオナさんや新百合姉妹のように例外も多いですが、

フ子先生のでんこは細かく再現された実車のパーツが散りばめられていることが多い気がします。

「車両としてのでんこ」を探してモデル車両に乗ってみる…

駅メモの楽しみ方がまた一つ増えるのではないでしょうか♪  (終)

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